ラピッドSSL

ラピッドSSLについて

低価格で即日発行が可能なドメイン認証型のSSLサーバー証明書です。
低価格とはいえ、認証局は業界大手シマンテックグループのジオトラストであり、世界標準の256bit鍵長によるSSL暗号化にも対応しているため、高い信頼性があります。
スマートフォンの対応率も100%と高い対応率を維持しています。

料金

 
プラン名称 料金(税抜)
(税込金額)
認証レベル アドレスバー表示 ワイルド
カード機能
ラピッドSSL 1,500円/1年
(1,620円/1年)

(ドメイン認証)
通常のアドレスバーに鍵マーク表示
通常のアドレスバーに鍵マーク表示
-
2,700円/2年
(2,916円/2年)
3,200円/3年
(3,456円/3年)

ラピッドSSLの特長

低価格

国内最安クラスで価格を設定しております。また、複数年契約で割引されるため、契約年数が多いお客様ほどお得になります。

即日発行が可能

お申し込み当日中にお支払いが完了した場合、即日発行が可能です。オンラインで本人確認を行うため、書類の提出も必要ありません。

サーバー台数無制限

負荷分散環境など、同一のFQDN(コモンネーム)で複数サーバーを同時に運用する場合でも、1ライセンスで複数台のWebサーバーに証明書を複製してご利用いただけます。

レンタルサーバに簡単導入

さくらのレンタルサーバなら、コントロールパネルからラピッドSSLを簡単に導入する事ができます。


さくらのレンタルサーバ

仕様

  ラピッドSSL
取得可能な団体 企業、団体、個人、個人事業主
サイトシール ラピッドSSL
携帯電話/スマートフォン対応 対応状況
ライセンス サーバー台数無制限
サーバー設定代行

SANsの自動登録について

ラピッドSSLでは「www」または「www」を削除したコモンネームがSANsに自動登録されます。コモンネーム「www.sakura.ad.jp」で申請した場合、「https://www.sakura.ad.jp/」と「https://sakura.ad.jp」の2通りのアクセスに対して、SSL暗号化通信が可能となります。
※「sakura.ad.jp」で申請した場合も同様です。
※SANs自動登録の詳細につきましては、サポートサイトをご確認ください。

お手続きの流れ

  • STEP1 事前準備
  • STEP2 お申し込み
  • STEP3 お支払い
  • STEP4 審査
  • STEP5 インストール
STEP1
事前準備

お申し込みの前に、CSR(証明書お申し込みデータ)を作成してください。

※お申し込み時に「SSLサーバー設定代行」オプションを選択される方は必要ありません。「STEP2 お申し込み」にお進みください。

STEP2
お申し込み

オンラインサインアップからお申し込みください。

STEP3
お支払い

証明書によってお支払い方法が異なります。お支払い方法をご確認ください。

 
お支払い方法 ラピッドSSL
クレジットカード ※1
銀行振込
請求書払い ※2
自動口座振替

※1 お手続き後のキャンセルは承れません。
※2 請求書発行手数料として別途324円が必要です。入金確認まで7~10営業日かかる場合があります。

STEP4
審査

・当社から申請後、認証ファイルのアップロードに関するメールが送付されます。メールに記載されている手順に従って、認証ファイルをアップロードしてください。

※さくらのレンタルサーバのサーバコントロールパネルよりお申し込みされた場合、認証ファイルは自動的にアップロードされます。証明書が発行されるまで認証ファイルを削除されませんようご注意ください。

※認証ファイルを配置するウェブサイトは、認証局からアクセスできる状態にある必要があります。IP制限やベーシック認証などのアクセス制限、またはリダイレクトなどを設定されている場合は、あらかじめ解除してください。

STEP5
証明書の発行とインストール

・認証局の審査後、証明書発行のお知らせメールが送付されます。メールに記載されている手順に従って、各証明書のインストール作業を行ってください。

※さくらのレンタルサーバのサーバコントロールパネルよりお申し込みされた場合、証明書は自動的にインストールされます。

新規お申し込み

※レンタルサーバーでご利用の場合は、サーバーコントロールパネルからお申し込みいただくと証明書発行後、自動的にインストールされます。

更新について

更新時期のご案内

更新のご案内は、有効期限の約60日前・約30日前にメールにてお知らせいたします。
証明書を更新した場合、新たに発行された証明書の期限は発行済み証明書の有効期限日からの延長となります。
更新手続きを早めに行われても、証明書有効期間が短くなることはございません。

更新方法

▼引き続き前回と同じレンタルサーバーで証明書をご利用される場合

サーバーコントロールパネルよりお申し込みください。

※サーバーコントロールパネルからのお申し込みの場合、証明書発行後、自動的にインストールされます。

▼お申し込み時と異なるサーバーで証明書をご利用される場合

証明書のインストールは、お客様にて行っていただく必要があります。

ご注意

SSLサーバ証明書には有効期限があります。有効期限が切れる前に証明書の再インストールが必要です。
更新せずに期限切れ(失効)となった場合、SSLサーバ証明書を設定したサイトに「セキュリティ証明書に問題があります」といった警告メッセージが表示されます。
お客様に安心してお使いいただくために、有効期限に余裕をもっての更新をお勧めいたします。